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異業種交流会
今日は、午後3時から国民宿舎慶野松原荘にて異業種交流会プラス、セミナーが開かれました。
講師は片岡先生でした。(私は交流会から参加でしたが)

交流会でやはり酒を飲み(私はそれが目的ですが…)、これからどういきていくのかなんて、話したりしています。(酔ってるので言葉が出てこないですが)

そんな時いつも思うのが、「お酒はほどほどにね」なんてことを、よく効きますが、嫁にいまだに注意されている私。そんな時は「大丈夫だよ。酒は百薬の長っていうし」なんて軽く返しているのだが、実は言っている自分も半信半疑。本当にお酒って百薬の長なのか?

もともと「お酒は百薬の長」とは、中国の『漢書』に出てきた言葉で、今から約2000年も前に書かれたものに、なにか科学的根拠があるとは想像しづらい…。そこで、調べてみました。

結果
社団法人 アルコール健康医学協会」によると、一応、酒の効用を医学的な面から裏づけるデータもあると…。

画像のグラフもあり見てみると「Jカーブ効果」と呼ばれるもので、適量なお酒を適正に飲んでいる人は、お酒を全く飲まない人や大量に飲む人に比べて、死亡率が低いことを示していて、このグラフを見みたら、ある程度の飲酒量までは死亡率はゆるやかに下りのカーブを描き、あるポイントを過ぎると、逆に高くなっていく…。

もちろん、実際はこれほどキレイなグラフにはならないと思いますが、大体このようなグラフになることは、いろいろなところで証明されているみたいです。

でも適当な飲酒量って、どれくらいなんでしょうか?
「こればかりは人によって違うので、明確な数値は無いみたいです。
まあ気持ち悪くなるまで飲んでしまえば、明らかに飲みすぎだろうけど……。

ストレス解消やいわゆる飲みニケーションなど、プラスなことも多い飲酒。自分にとって最適な目安を見極めつつ、楽しくお酒とつきあっていきたいものです。

明日は二日酔いかな…。
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by hatohatohato810 | 2008-02-08 00:17 | 学ぶこと
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